冬の暖房器具を比較!光熱費が高いのは?経済的で効果的なのは何?

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寒い日はストーブやファンヒーター、こたつなど使わないと冬を越せません。冷え性の方は足も冷えてなおさらですね。腰痛持ちの方なんかは起き上がる時に辛いのではないでしょうか?なので、寝てる間も冷えないように暖房器具をつけておきたいのだけれど、夜間って光熱費が高い・・・と思うのですが、そう考えるとなかなか夜間に暖房器具をつけようとも思えない。

それに光熱費が怖い。近年、省エネ製品が出ているので、それに買い替えても良いのですが、どの暖房器具良いのか。どれが効果的で経済的にも優しいのか調べてみましたので紹介したいと思います。

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おススメの暖房器具

暖房器具を使うにあたって、一番心配なのが光熱費ですよね。エアコン・こたつ・ファンヒーター・電気ストーブ・オイルヒーター・ホットカーペットなどは電気代。ガスストーブはガス代。石油ストーブは灯油代が掛かります。

光熱費が掛からない暖房の方法だと、ヒートテックとか遠赤外線の肌着とかありますが、限界がありますよね。

まず、電気代やガス代などの経済面で見ると、一番安いのはエアコンです。省エネの性能によって変わりますが、一般的な大きさの洋間なら1時間に約17円ぐらいです。

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しかし、賃貸マンションの10年以上前のモデルだと1時間約30円以上かかるかもしれません。それに、フィルターを定期的に掃除しないと10%ぐらい余計にかかります。

ついでに言いますと、ガスファンヒーターは1時間約20円ぐらい。オイルヒーターやセラミックファンヒーター、遠赤外線ヒーターは1時間約25円。石油ファンヒーターは灯油代含めて1時間27円ぐらいになります。

注意していただきたいのは石油ファンヒーターなんですが、メーカーによって灯油代だけではなく、電気代がかなり掛かるものがあるので、石油ファンヒーターを買うときは省エネ性能について注意してください。

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次に機能性だけで見ます。

暖房器具の一番大事な機能としては暖房する力だと思います。暖かさで一番いいのはガスファンヒーターがいいです。立ち上がり早くて、直ぐに火が付きます。

しかし、難点はガスコンセントが必要だということ。無い場合は、少しガスファンヒーターに劣りますが、石油ファンヒーターをおススメします。

エアコンは関東以外なら冬のメイン暖房として使えます。コンセント・ブレーカーの変換工事が必須なので、賃貸では難しいかもしれませんね。

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基本的にガス・石油ファンヒーターは必要です。ただ、エアコンは空気が乾燥してしまうので冬場は加湿器が要ります。

オイルヒーターは、オイルを温め、その熱をファンから放熱する暖房器具です。リビングぐらいの広さならオイルヒーター1台で大丈夫です。

欠点は暖かくなるまでに時間が掛かることです。しかし、部屋の中をじっくり暖めてくれる暖房器具です。他の器具に比べて高温にならないので安全性は高いです。

セラミックファンヒーターは、ワンルームぐらいならメインでつかえますが、8畳以上の部屋では力不足です。

遠赤外線ヒーターは、石油ファンヒーターと同じくらい暖かいです。遠赤外線で体に熱を当てるので早く暖かくなります。ただ、

体に直接あてないと効果を得られません。それに、1畳ぐらいしかない部屋じゃないと暖房できません。なので、メインで使うには厳しです。

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暖房器具の上手な節約方法

こちらでは、暖房効果の節約方法や知恵を紹介します。

・加湿器で体感温度を上げる
湿度が10%違ったら体感温度が1℃違うらしいです。なので体感温度を上げるべく、部屋全体の湿度を上げる力がある加湿器を選びましょう!

・湯たんぽ
寝る時に電気毛布とか要りませんし、こたつもつけなくても暖かいです。

・アルミマット
ホットカーペットの下に引くだけで床暖房の効果があります。

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・ぷちぷち
内側から窓ガラスにぷちぷちを貼ると、室温が3℃ぐらい上がります。

・部屋着は床につくぐらいの長さと毛糸の帽子を被る
丈の長い部屋着を着て帽子をかぶるだけでも意外と温まります。

夏も冬も電気代を気にしてしまいがちですが、暑さや寒さには敵いません。一度、節約方法など実践してみてくださいね!それで、電気代が下がるなら嬉しいことです!


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