青汁の栄養価について!素材ごとの比較や効果の違いは?血糖値も改善?

20161212-1

子供のころに粉末タイプの青汁を飲んだことがありますが、ハッキリ言って飲めたものではありませんでした。お世辞にも美味しいとは言えませんでした。しかし、今では粒タイプの製品もあって飲みやすくなっています。それと青汁の効果で『健康によい』、『血糖値が下がる』など、CMなんかでよく耳にしますが、本当に効果があるのでしょうか?

あるとしたらならばどういう素材が使われているのかが気になりますね。そこで今回は、青汁の栄養価や素材ごとの比較や効果などについて調べてみました。

スポンサーリンク

青汁粒製品の特徴について!

青汁にはいろいろな種類があります。今は昔と比べて比較的飲みやすい製品が多いです。青汁と言えば溶かして飲む粉末タイプのものをイメージする方が多いと思いますが、粒タイプのものもあります。粉末タイプが苦手な人は、粒タイプの青汁がオススメです。

粉末タイプ

  • 美味しさを追求して使用する原料にこだわっている
  • 一例としてケールがそれにあたる
  • 昔の青汁は栄養価の高いケールが多く使われていた
  • 味は美味しいとは言えない
  • ケールが使われた青汁が不味いイメージをつけてしまった
  • 現在は大麦若葉などケールに代わる栄養価の高いものを使い、飲みやすくしている

粒タイプ

  • 飲み込むだけ
  • いつでも飲める
  • 美味しく、栄養価を損なっていない
  • 何かと組み合わせることで飲む青汁より栄養価を高められる

20161212-3

青汁のきになる栄養価は?

青汁にはいろんな原料が使われています。特に三大原料と呼ばれるものがメインで使われていますがそれ以外にも多くの原料が使われています。

三大原料

  • 大麦若葉
  • ケール
  • 明日菜

青汁はいろいろなメーカーで作られていますが、メーカーなどによっても使う原料が異なります。三大原料の中でもケールをメインに使っているメーカーも有れば、大麦若葉や明日菜をメインにしているメーカーもあります。また三大原料以外にも栄養価の高い原料を多く使っている商品もあります。

その他

  • 桑菜
  • 長命草
  • 甘藷若菜
  • ゴマ若菜 etc…

どれも栄養価が高い原料ですが、使用されている原料の量や加工方法で栄養価が変わります。

20161212-4

三大原料の成分

それでは気になる三大原料の成分を見ていきましょう。青汁が健康にいい秘密が分かるかもしれません!

大麦若葉

  • 含有成分「SOD酵素」
  • 三大原料の中で一番SOD酵素が含まれている
  • 抗酸化力、免疫力を高める
  • がんをはじめとする病気、老化の原因「活性酸素」の働きを抑制
  • 老化防止、生活習慣病予防の効果

ケール

  • バランスの取れた栄養素(ビタミンA、ビタミンC、ミネラル類など)と葉酸が豊富
  • メリットはカルシウムが多い
  • カルシウムの吸収率も良い
  • 牛乳より吸収性が高い
  • イソチオシアネート(抗酸化作用)、メラトニン(睡眠ホルモンの一種)、ルテイン(目の健康保持)も含まれている

明日菜

  • カリウム、ビタミンKが豊富
  • 含有成分「カルコン」
  • 体内の老廃物(セルライト)除去などのデトックス効果
  • 動脈硬化、生活習慣病予防
  • ポリフェノール類「クマリン」も多い
  • アルツハイマー病予防の効果

20161212-7

青汁の効果と健康について!

青汁で便秘・冷え対策も出来ますが、健康面で言うと血糖値を下げる働きがあります。血糖値が高くなると発症してしまう危険性があるのは『糖尿病』です。国民病の一つで、発症すると治すのが難しいといわれています。

青汁の効果

  • 三大原料(ケール・明日菜・大麦若葉)は食物繊維が豊富
  • コップ一杯で1日に必要な食物繊維が取れる
  • 血液中の糖質を体外に出す
  • 腸内で水分を吸収、膨張し満腹感が得られる
  • 血液中のバランスを整える
  • 血液の状態を改善

栄養価も大事ですが、飲みやすさで選ぶことをお勧めします。健康効果を得るには、長期間続けることが重要です。

それに今は昔と違って比較的飲みやすい商品が多いので健康のために試してみるのもいいかもしれませんね。

1日一杯の青汁を続けるだけで健康効果を得る事ができるなんて簡単ですね!コーヒーを飲むような感覚で1日一杯トライしてみてはいかがでしょうか!


スポンサーリンク