お雛様の気になる値段は?処分する場合の方法は?買取してもらえるの?

20161206-4

33日はひな祭りです!ひな祭りにはお雛様を飾ります。初めてできた娘や孫に雛人形を買おうと思っている方もいる事でしょう。しかし、雛人形は種類が豊富にありますし、ひな壇の段数にも数種類あります。ひな壇を置くスペースも必要ですし、いろいろと悩む事も多いかと思います。

それに値段もピンキリですが、いいものを選ぶとそれなりに高くなります。かと言ってせっかくのお雛様、ケチるのもどうかと思います・・・、考えてもキリがありません!

それに娘が大きくなって飾らなくなった時にはどうすればいいのか?処分の方法なども気になります。

そこで今回は、お雛様の相場や飾らなくなった時の処分の方法、買取はしてもらえるのか等について、ご紹介します。

スポンサーリンク

お雛様の気になる値段!段数によっての相場は?

お雛様はお部屋の飾るスペースによって、段数も考えないといけませんよね。本当は大きなひな壇を飾りたいところですが、小さな部屋の場合はそうはいきません。

お雛様にもいろいろと段数があるので、段数の大きいものから順に相場をご紹介します。

七段飾り
相場 20100万円

15体の雛人形を飾れる代表的なもの
・見た目が豪華
・場所を大きく取る

20161206-3

三段飾り
相場 1030万円

・七段飾りより小さめ
・一般的に1断面は内裏雛、2段目に三人官女、3段目は道具

親王飾り(平飾り)
相場 420万円

・内裏雛のみ
・シンプルかつ場所を取らない
・手入れしやすい

木目込人形
相場 430万円前後

・木でできている
・作る人によって顔が違う
・収納が簡単

20161206-7

処分するにはどうすればいいの?仕来りはあるの?

特に仕来りはありませんが『処分』にも色々と方法があります。ゴミとして出す人もいるようですが、あまり一般的ではないようですね。幾通りかの方法がありますのでご紹介します。

一般ごみ・粗大ごみ
・大きさにより一般ゴミか粗大ごみで出すことができる
・粗大ごみの場合は料金が発生

ゴミとして出す方もいるようですが、あまりお勧めの方法ではありません。できれば他の方法が望ましいでしょう。

人形供養
・人形には魂が宿るといわれている
・人形をゴミとして出すのに抵抗ある方にオススメ
・神社や寺で供養してくれるところがある
・自分で持っていくか配送での供養を受け付けてるところも多い
・一年中、供養を受け付けている代行サービスがある

やはり供養する方は多いようです。娘のお祝いで買った雛人形、用が済んだからと言ってゴミとして出すのはやはり抵抗がありますよね!

20161206-1

寄付
・発展途上国の子供たちに雛人形は喜ばれる
・ガラスケースの有無に関係なく受け付けているところがある
・人形以外のものも一緒に寄付してもOK

寄付する方も意外に多いようです。捨てたり供養するよりも、必要としている方の手に渡った方が雛人形も喜ぶかもしれませんね!

リユースとリサイクル
・雛人形をリユースやリサイクルをする会社がある
・海外、国内の施設や希望する個人宅にもう一度飾ってもらえる機会がある

海外の発展途上国などでは雛人形をもらって喜んでくれる子供が沢山います。思い出が詰まった雛人形、でも処分するのに抵抗がある方は海外の子供子供たちに喜んでもらえるこの方法もいいかもしれませんね!

リサイクルショップ
・戦前のものなら珍しいため、高値で引き取ってもらえることがある
・古いお人形ならリサイクルショップより人魚専門業者がオススメ

リサイクルショップに出す方もいるようです。やはりゴミとして処分する事に抵抗がある方がリサイクルショップに出すパターンもあるようですね。

オークション
・写真のきれいさ、タイミングによっては高値で落札される可能性あり
・梱包、配送の手間がかかる

自分でオークションに出品する方もいるようです。出品者の立場として、良い落札者を見極めて、大事にしてくれそうな方に譲るのも一つの方法ですね!

20161206-6

いかがでしたでしょうか?雛人形は娘やお孫さんの初節句のためにも、お部屋の広さに合ったものを買ったあげましょう。

また、娘が成長すると飾る機会もないし、押し入れに入れっぱなしというのも、雛人形が可愛そうですよね。処分の方法も参考になればと思います。


スポンサーリンク