日焼け後のケアに必須!ビタミンCで肌を守ろう!上手な摂取方法は?

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夏といえば、海水浴にBBQ。お子さんがいる家族ですとプールやキャンプなど、暑い中外に出かける事が多くなります。そこで特に女性が気にするのは紫外線!強い日差しの下、肌の皮がべりべりめくれるし、シミにならないか心配の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかーし、そんな方に知っていただきたいっ!

実は、誰でも手軽に出来る日焼け後のケア・・・あるんです。これから、ケアについてお教え致しましょう!!

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ケアの前に知っておこう

そもそも、何故日焼けって良くないか。なんて、若い頃は思ってました。小麦色に焼けた肌なんて、健康的で良いじゃないかっ・・・歳を重ねるとそうはいきません。

上で述べたように、肌の皮はめくれる・紫外線による肌のシミなど、悪影響なことしかない。で・す・が!・・・悪影響だけじゃないのです。その一つが、ビタミンDの生合成!です。

まず、ビタミンDって何?と、疑問に思う方もいるでしょう。ビタミンDというのは、カルシウムの高める効果があって、丈夫な体を作るのです!まぁ、食物からでも摂取できるので不足することはないでしょう。

もう一つは、アトピー性皮膚炎などの皮膚病の治療法である光線療法です。紫外線の性質を上手く利用した方法です。皮膚病を患っていなければ、知らなかったことですね。頭の片隅にでも置いといて下さい。

そして、その反面。悪影響に関して述べます。

一度にいっぱい紫外線を浴びるのもダメですが、少しの量でも長期にわたり浴び続けるのもダメです。シミやしわ、皮膚の腫瘍(良性・悪性)が、歳を重ねているうちに出てくるからです。

最近になってからは、皮膚の免疫反応を抑えてしまう事も分かってきました。今まで皮膚に異常が無かった人でも光線過敏症になることも多いようです。

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日焼け後のケアについて

まず、日焼けして一番最初にやるべきことは「冷やすこと」。その後に、化粧水→乳液や美容液。これで水分を逃がさぬよう、しっかり保湿しましょう。冷やさずに化粧水を付けるとしみますし、顔を水につけるだけでは冷やしたことにはなりません。

そして、必ず水分補給を!水分だけではなく、ミネラルも不足しているのでスポーツドリンクの方が良いです。上の内容を踏まえて、他にどんなケアがあるか紹介します。

・外出前にイチゴ

え?って思いますよね?

日焼けにはビタミンC!やっぱレモンがビタミンC多いでしょ!と思ったでしょー・・イチゴの方がビタミン多いのです。

日焼け後に食べるのもありですが、外出前に6粒ほど食べた方が効果あります。因みに、ビタミンCは熱に弱いです。水洗いしてビタミンが逃げないように、食べる直前でへたを取りましょう。

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・アセロラジュース

アセロラにもビタミンが多く含まれており、アントシアニンも入っているので、シミの原因であるメラニン生成を抑える効果があります。後、ニキビ予防や免疫向上など良い効果があるので、より吸収をよくするなら三食の食後におススメします。

ビタミンCについて

上で紹介したケアは、どちらもビタミンCが入っており、何故ビタミンCが良いのかと言うと紫外線には活性酸素(シミやたるみの原因)が入っています。

その活性酸素を抑える効果があるのは、抗酸化物質であるビタミンCだからです。だから、外出前に摂取することで、外敵からの予防が出来るというわけです。日焼け予防にもなりますね!

紹介した以外の食べ物

他にビタミンCが多く含まれてる食べ物は?と思いますよね。イチゴやアセロラが好きじゃない人からしたら、やりたいとも思いませんし。なので、「野菜」と「果物」を3つご紹介します。

「野菜」

  1. パプリカ・・・赤いパプリカが特に多いので、1/3個で1日の必要量を満たしてしまう。ビタミンEも豊富
  2. パセリ・・・100グラムに120ミリグラムも入っていて、鉄分・カルシウムも豊富
  3. 芽キャベツ・・・5~6個食べて、1日の摂取量を満たす。食物繊維も多い。

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「果物」

  1. 柚子(果皮)・・・果肉よりも果皮の方が豊富。ペクチンも入っており、コレステロール減少の効果がある。
  2. レモン・・・丸ごと使える。クエン酸も豊富で疲労効果に効果がある。
  3. 柿・・・1個食べれば必要量が摂れる。カリウム・ビタミンAも含んでおり、疲労回復・老化防止、副腎機能低下の予防効果がある。

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いかがでしたでしょうか?

これからの夏を乗り切るために、シミやしわ、たるみを増やさないためにも!万全に日焼け予防・ケアも怠らずに続けましょう!!


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