フライパンとアルミホイルで人気のローストビーフ!焼き時間は?

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クリスマスや忘年会の時に一度は作ってみたい、ローストビーフ。フライパンで簡単にできるのですがレシピが色々あり、火加減が分からなければ火を通しすぎたり、その逆で生焼け状態になったりします。クリスマスなどの時期に挑戦するものの、どこかしっくりこない出来になったりするのは避けたいですよね。

そうならないためにも、焼き時間や1つの工夫としてアルミホイルで包んで実際美味しくできるのか、ご紹介したいと思います。

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フライパンで本格ローストビーフが作れるのか?

実はフライパンでも簡単に作ることができます。ざっくり作り方を説明しますと

  1. 牛モモ肉(直径約6cm)を常温に戻す←これはかなり大事
  2. フライパンにはニンニクとオリーブオイル。中火で香りをじっくりうつす
  3. ニンニクを取り出し、塩コショウを揉み込んでおいた肉を入れ、1面ずつ2分焼く
  4. 焼き色がこんがり着いたら、もう12分焼く。全部で4面焼くのにかかる時間は約8
  5. 4面に焼き色がついたら、そのままコンロの上で蓋して30分放置
  6. 30分経過後、お肉を指で押してみましょう。ぶよっとしていなければOK

肉汁も程良くなっていますので、薄く切ると中はピンク色でしっとりしています。指で押した時にまだぶよっとしているのなら、中火で焼きましょう。

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じゅーっと肉汁が弾ける音がしたら、蓋して暫く放置します。火を点けたままや弱火で焼いていると硬くなってしまうので、放置しておくことをオススメします。

上記の説明では直径約6cmの牛モモ肉を使用していますが、直径12cmのものを使う場合は、14分の焼き時間が必要で、4面焼いたら16分かかるので2倍の時間を要します。

大きいものだと、焦げすぎないように様子を見ないといけないので大変かと思います。ですので、同じグラムだとしても直径6cmぐらいに切られているお肉を使用したほうが良いということです。

ローストビーフはアルミホイルで包むと美味しく出来るのか?

先ほど、フライパンでのローストビーフの作り方を紹介しました。その作り方の工程でアルミホイルを使うと更に失敗するリスクが低くなり、美味しく出来ます。

アルミホイルを使用する工程とは、焼いたあとに放置するところです。30分放置したあと、お肉を二重にしたアルミホイルで包みます。

二重にすることで破れないようにします。何故アルミホイルで包むのかというと、粗熱をとって肉を落ち着かせるためだからです。

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アルミホイルで包んだら、30分以上放置してください。焼いてすぐ食べるよりは、少し置いてからのほうが肉汁も多く、ジューシーなお肉になります。

ちなみにフライパンに残っている肉汁は捨てないでくださいね。その残った肉汁でソースを作ることができます。肉汁にバター・赤ワイン・蜂蜜を入れてひと煮立ちさせます。それに醤油を少量入れれば完成です。

この他にもウスターソース・ケチャップ・中濃ソース・トンカツソースなどでも作れますので、自分好みのソースを作っちゃいましょう。

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いかがでしたでしょうか?

フライパンで作るローストビーフのコツで重要なのは、1.常温で肉を戻すこと。2.焼いたあとはアルミホイルで包んでお肉を休ませることです。

料理が苦手で自信がない方や、初めての方でも出来るかと思います。ホームパーティなんかで出したら、株が上がること間違いないでしょう。

美味しいローストビーフを食べてもらうためにも、是非紹介した作り方で調理してみてください。


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