手作りローストビーフ!保存方法は?冷凍保存の賞味期限はどの位?

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大人も子供も大好きなローストビーフ。クリスマスや忘年会、ホームパーティなど人が集まるイベントや行事にはローストビーフは欠かせない一品ですよね。手間をかけて作ったものの、余ってしまったり食べきれなかったら保存しないと勿体無い。しかし、どう保存したらいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか?

それに、ただ保存するだけではなく、また食べる時にも『美味しく』頂ける保存方法があれば知りたくなりますよね。

なので今回は『手作りローストビーフの上手な保存方法』をメインに常温・冷蔵・チルド室・冷凍の4パターンの日持ちや冷凍保存したローストビーフの解凍方法も一緒にご紹介します。

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手作りローストビーフの上手な保存方法

<<常温での保存方法>>
1.汁気はキッチンペーパーでしっかり取る
2.空気にあまり触れさせないためにラップを巻く
3.涼しいところで保管

<日持ち>
13時間後までには食べきる
・寒い時期でも常温だとお肉が傷みやすいし菌も繁殖するので早めに食べる
・味の違いはあまりない
・夏の暑い日や暖房のきいている部屋に置いておくと、お肉が傷んでいる可能性があるので注意

<<冷蔵での保存方法>>
1.キッチンペーパーで汁気を取る
2.ラップを巻くかジップロックみたいな密封できる袋に入れて空気を抜く
3.空気に触れさせないことが大事

<日持ち>
・開封した日もしくは作った日から3日ぐらいなら美味しくいただける
・多少味は落ちる
3日以上経過するとお肉が傷んでくる

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<<チルド室での保存方法>>
常温・冷蔵と同じ方法。それをチルド室で冷蔵してください。

<日持ち>
・日持ちは約1週間弱
・普通に冷蔵より格段に冷えているチルド室は冷凍の一歩手前の温度
・生鮮品・発酵食品には適している
・なので出来立てほやほやの味に比べると少し落ちますが、美味しく保存できる

<<冷凍での保存方法>>
1.保存のやり方は、これまでと同じ
2.小分けにして保存すると良い
3.食べる分だけ解凍すれば無駄もなく経済的

<日持ち>
23週間ぐらいもつ
・日が経つにつれて品質が落ち、冷凍焼けする
・味は解凍のやり方によって変わる

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これまでの常温・冷蔵・チルドでの保存のまとめ

※冷凍は次の見出しで『まとめ』ではなく『解凍方法』をご紹介

<<常温>>
・ご飯を食べる時間にちょっと遅れてしまう人の分を置いておくぐらいの時間だと問題はない
・長い時間の保存は食中毒の心配アリ

<<冷蔵>>
・保存は大体3日以内
・翌日に食べきれる量に適している
・食べられそうな状態ならサラダに混ぜたり、野菜を巻いてタレにつけ焼いたりなど工夫できる

<<チルド>>
・すぐ食べるなら冷蔵もチルドもそんなに変わらない
1週間ぐらい保存したい時に適している

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手作りローストビーフの美味しい解凍方法

冷蔵庫での解凍
1530時間ぐらいかけてゆっくり解凍

冷水で解凍
1.ボールに氷水を張る
2.ジップロックなどで密封して解凍

解凍する時のコツは、急がないこと・熱を加えない・しっかり解凍することです。なので、時間に余裕を持って前日から解凍しておくといいでしょう。

塊を解凍するのであれば、半解凍の状態で薄く切って盛り付けしてから、完全に解凍するまで置いておくといいです。

いかがでしたでしょうか?

今回は常温・冷蔵・チルド・冷凍の保存方法など紹介しました。日持ちなど保存方法によって違うので、ご都合に合わせて活用してください。


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