ハロウィンで定番のお菓子!海外で人気のお菓子は?お菓子を配る理由は?

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ハロウィンの定番といえばカボチャ!なので、お菓子もカボチャを使用したものだらけなのか?と思いますよね。なので、ハロウィンでの人気のお菓子を3つ紹介しようと思います。しかし、ハロウィンの時期になると街中でお菓子を配ったりしてますが、あれはなぜ配る必要があるのでしょうか?

仮装は、悪霊や精霊たちに仲間だと思い込ませるためのものなのですが・・・そのことについても詳しく説明しようと思います。

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海外ハロウィンの人気お菓子ベスト3

海外のハロウィンでは、どんなお菓子が人気なのでしょうか?今回はアメリカでのお菓子を紹介します。

1位 バナナゴースト(脱力系ゆるゆるなお化け)

  • バナナに目(と口)をつけただけの簡単かつ何処か可愛いスイーツ
  • アメリカで人気
  • 子供と一緒に作れる
  • 脱力系
  • ココナッツフレークを纏わせたり、チョコチップとレーズンで目と口を作ったり、バニラヨーグルトを塗りまくり顔をつけるなど様々に楽しめる

 

2位 クリスピークリームドーナツ ハロウィンモチーフ

  • ふわふわ
  • 派手な色合いで可愛い
  • ドーナツフィリングはキャラメルカスタード
  • 蜘蛛の巣は「スパイダーチョコ カスタード」と「チョコレート カスタード」がハロウィン限定で蜘蛛の巣に変身

3位 ボーン プレッツエル アレンジ

  • 棒状のプレッツエルにマシュマロを刺し、キャンディやホワイトチョコでコーティング
  • 可愛い

あと、珍しいものでボディパーツグミや目玉のお菓子がありました。ちょっと食べる気になれない感じですが、日本でも海外のものを扱ってる店もあるので機会があれば見てみて下さい!

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ハロウィンでの定番のお菓子!

ハロウィンの起源はいくつもの諸説がありますが、その一つ。豊穣を祈るローマの「ポーモーナ祭」の女神であるポーモーナはリンゴがシンボルであり、ハロウィンの時期がリンゴの収穫時期と重なることから、ハロウィンにリンゴは必要なものだそうです。

海外のハロウィンでは、そのリンゴを使った「キャンディーアップル」というお菓子が大定番です。日本でいうりんご飴みたいなもので、欧米では他に「トフィーアップル」などと呼ばれています。

バリエーションも様々で、キャラメルでコーティングされた「キャラメルアップル」やチョコでコーティングしたものなどあります。

ナッツやクッキーを砕いたもの、色んな色のチョコスプレーなどでデコレーションしたものもあるようです。

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ハロウィンでお菓子を配る理由

日本ではハロウィンの時期になると、街中でキャンディーやクッキーの入った小袋を配ってたりしてますよね。店のキャンペーンや宣伝も兼ねていると思うのですが。

しかし、ハロウィンの日にお菓子を配る本来の理由、ご存知でしょうか?お菓子を配るというのは海外では当たり前になっています。

日本では企業がらみのキャンペーン程度ですが、海外は個人レベルで楽しむイベントで、大人が子供に沢山のお菓子を配ります。

しかし、1つだけルールがあります。それは、必ず子供は仮装して近所の家にお菓子を貰いに行かないといけないということです。

何故かならず貰いに行かないといけないかというと、子供はお化けや悪魔の役目になっているからです。なので、一般的に子供たちは悪魔やお化けの仮装をしているのだそうです。

仮装した子供が近所の家に訪れ、大人に向かって『トリック・オア・トリート』と言います。この言葉を言われた大人は、お菓子を配ります。

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この『トリック・オア・トリート = お菓子をくれないと悪戯するぞ』、という意味です。だから、お菓子をあげて去ってもらわないとその家に災いが起きる、厄払い的な意味合いを持っているのです。

ちなみに、仮装した子供にお菓子を配るようになったのはハロウィンがアメリカに伝わったときに、付加されたものです。

独創性のある悪戯を好むアメリカ文化なのか、伝わった際に誰かが仮装してお菓子をねだる風習を思いついて、今ではそれが主流となっているようです。

いかがでしたでしょうか?ハロウィンの定番がカボチャではなくリンゴとは思いませんよね。ハロウィンの起源に関しても少し出てきましたが、どれが事実なのかは未だに分かりません。

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それにハロウィンの仮装は悪魔や精霊に仲間だと思わせる為と言いましたが、子供の役目がその悪魔や精霊だったのは、ビックリです。

何となく過ごしていたハロウィンが色々と諸説のある深いものとは。調べるとまた色々でてくるかもしれませんね。


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