カフェラテとカプチーノの違いは?違いが分かれば味わいも変わる!

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私はカフェラテが好きで、コンビニ行ったときに買ったり、家でも作ってよく飲みます!カプチーノは、あんまり飲みませんね。猫舌なので、熱い飲み物が苦手なんです。というか、違いがよく分かりません!ホットの飲み物で、上に泡がある、・・・という認識しかありません。ということで、今回はこれで解決!!『カフェラテとカプチーノの違い』についてです!

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カフェラテとカプチーノ!作り方の違い

まず、2つの作り方を説明しましょう!

カフェラテ

温めたミルクとエスプレッソを半分ずつ入れたもの。(特にフランス)

カプチーノ

エスプレッソ1ショットの中に泡立てたミルクを入れる(4)、その上にチョコレートパウダーをかける。

2つの味を比べると、カプチーノで使うエスプレッソは濃い味なので、カフェラテの方がコクがあって苦みがあるけど、ほんのり甘味もあります。

何か、全然違いますね()、簡単にまとめると

・作り方が違う

・量も違う

・味も違う

豆以外、違うということですね。

意外にカフェラテとカプチーノって混同されがちです。どちらもイタリア発でエスプレッソとミルクは同じです。ポイントは、ミルクの質と量の違いなんです。

割合はそれぞれ人によって違うと思いますが、カフェラテは泡が立ってない温かいミルクなのに対し、カプチーノは蒸気で泡立てた牛乳なんです。つまり、ミルクが泡立ってるのがカプチーノってことですね。

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日本でのカフェラテは、海外ではラテと呼ばれます。ラテは、泡立てたミルクとエスプレッソを1ショット。

カプチーノに似てるんですが、喫茶店とかで頼んだら普通は耐熱グラスに入って出てきますよね。カプチーノはマグやコーヒーカップで出てきます。

カフェラテとカプチーノが一般的になったのはいつ?

生まれて、気づいた時には飲んでたので全く分かりません。結構、昔からなんでしょうか?

カフェラテ

日本では、1991年に森永乳業が「カフェラッテ」を商標登録しています。その5年後の1996年に、日本に進出したスターバックスに代表されるアメリカ式のカフェバーが浸透し始めました。

その時に、アメリカ式の発音である「カフェラテ」という表記が多く使用されるようになりました。

カプチーノ

1996年以降に、エスプレッソによるバリエーションコーヒーを主力としたシアトル系コーヒー店が日本に進出しました。

チェーン拡大して、それに伴い、本来の形式のカプチーノが日本でも広く認識されるようになったそうです。

それまでのカプチーノって、ドリップコーヒーに牛乳やホイップクリ-ムを加えて、上からシナモンをふったり、シナモンスティックを添えたりするのが一般的だったようです。

めっちゃ甘そうですね。後で、気分が悪くなりそうです・・・本来のカプチーノが広まって良かったです。

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カフェラテとカプチーノ!どちらが人気?

どちらが人気なのか、お店で比較した方が良いと思ったので、今回は『スタバ』、『ドトール』、『タリーズ』の人気コーヒーをランキングで紹介します!!

スタバ

1位 キャラメルマキアート
2位 カフェモカ
3位 スターバックスラテ

ドトールコーヒー

1位 ブレンドコーヒー
2位 カフェモカ
3位 カフェラテ

タリーズコーヒー

1位 エスプレッソシェイク
2位 抹茶クリームスワークル
3位 カフェラテ

こんな結果になりました。・・・カプチーノは何処に。

こうして見てみると、3店舗のランキングにはカフェラテが入ってますね!ということは、カプチーノよりカフェラテの方が人気なのかもしれません!この3店舗だけなので、はっきりしたことは言えませんが()

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これで、カフェラテとカプチーノの違いは分かりましたでしょうか? 書いてて、また分からなくなってる私が言うのもなんですが・・・。

先ほど紹介した3店舗、行ったことがない方がいましたら、是非行ってみて下さいね!!


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