クリスマスのごちそうはいつ食べるの?イブの24日?それとも25日?

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日中でも肌寒くなってきて、秋から冬へとどんどん近づいていますね。そんな冬の一大イベントといえばクリスマス。クリスマスにはチキンやクリスマスケーキなど普段と違った品々が食卓へ置かれているかと思います。しかし、クリスマスというのは前日のクリスマスイブもありますよね。

ごちそうをいただくのであれば、どちらが正式な日なのでしょうか。因みに我が家ではクリスマスイブはクリスマスの前日ということもあって、1225日のクリスマスにクリスマスケーキなど食べるのですが、これが正しいのか疑問なところ。

更には1223日は天皇誕生日で祝日なので23日に済ませてしまうケースもあるかと思います。ですので今回は『ごちそうはいつ食べるのか』『祝日である23日に食べる人も多いのか?』などについてご紹介します。

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クリスマスのごちそうはいつ食べる?

クリスマスである1225日はキリストの誕生日というのを皆さんご存知でしょうか。本来は『冬至の祭』という新生した太陽を祝うものであり、それがキリスト教により宗教化されたものなのです。この『冬至の祭』をギリシア正教会では聖誕祭もしくは降誕祭として16日にお祝いします。

キリスト教の人は1225日のクリスマス当日の朝、教会に行き、ミサというものに参加します。その後、友人たちとクリスマスランチを食べ、チョコレートケーキを食後にいただくそうです。

しかし、国・地域によりクリスマスのお祝いをする日が違います。1224日にクリスマスディナーを食べるところもあれば、1225日のところもあります。

ヨーロッパ地方だとシュトーレン(シュトレン)というドイツ生まれの伝統的お菓子があり、それを1225日の一か月前から食べ終わるように少しずつ食べていきます。

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ここからが本題。

海外では1225日は祭日ですが日本は祭日ではないです。アメリカでは1225日は『Chrismas day』とされていて、海外において前夜祭に当たる1224日にごちそうを食べるのが一般的。

クリスマスケーキに関しては、キリストが誕生したとされているのが24日の終わりから25日の終わりにかけてなので、夜に食べるところが多いみたいです。

正式なクリスマスをお祝いしたいのであれば、クリスマスは24日の終わりから25日にかけてと言われているので、24日の夜もしくは25日の昼にごちそうを食べるのが良いと思います。

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都合上23日の祝日にごちそうを食べる人も多いのか?

日本ではクリスマスイブもクリスマスも平日なので、家庭を持っている人は1223日にごちそうを食べるところが多いようです。

平日だと仕事はもちろんありますし、旦那さんの帰りが遅いなど家族そろってお祝いできませんもんね。

23日だと天皇の誕生日で祝日ですので、仕事がお休みのところも多いでしょう。クリスマスケーキも23日に食べるのがいいかもしれませんね。

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いかがでしたでしょうか?

家庭の事情もあると思いますが、ごちそうを食べるなら、やはり24日の夜がベストです。ですが、日本ではキリストの生誕をお祝いするという意識はなく、一大イベントでしかありません。

なので、家庭を持っている人や都合上24日や25日にお祝いすることができないのであれば、23日にごちそうなりケーキなり食べても問題ありません。

現に23日は祝日なので家族が揃いやすい為、23日にごちそうを食べたり外食をしたりする家庭も多いようですね。

因みにクリスマスケーキを買うなら25日がオススメです。クリスマス当日の方が安売りしているコンビニやケーキ屋さん、スーパーが多いからです。

では、楽しいクリスマスをお過ごしください!


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